想えば恋しや忘れがたき文化財 〜古美研と交差するときあなたは思い出す〜
当古美術研究会は、10月27日、28日に瀬田学舎で、11月2日、3日、4日に深草学舎で学術文化祭展示を行いました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。
展示責任者と各パートのパートリーダーさんのコメントを紹介したいと思います。 |
古美術研究会第41回学術文化祭展示展示責任者の清水です。沢山の方の支えのもとに、今回の展示も無事終了致しました。足をお運びくださった皆様、まことにありがとうございました。
私が責任者を勤めさせていただく展示は今回で二度目になります。前回の改善点を活かし、少しでも皆様に楽しんで頂き、かつ発表する私達も楽しんで行える展示を目指して参りました。良くなった部分もあれば、まだまだ改善の余地のある部分もあります。しかし、今回中心となって活動してくれた二回生のパートリーダーさんをはじめとして、サークル員のみんなや、数々のバックアップをして下さった学術文化祭実行委員会のみなさんの支え、そしてなにより足をお運びくださった皆様があって今回の展示ができたのだと思っています。前回よりも、皆で作り上げている、という実感があり、責任者の私自身とてもたのしかった、というのが率直な感想です。私たち三回生にとっては、今回の展示が最後の展示になります。次の展示からは下回生の皆が更に良いものにしていってくれると思いますので、今後も古美術研究会の展示発表に足をお運び頂けたら幸いです。
最後になりましたが、今回の展示に関わってくださった全ての方に感謝を込めて、責任者からの挨拶と代えさせていだきます。本当にありがとうございました。 |
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【絵画パート】 秋 〜飽きのこない秋が来る〜
文化祭展示、難しくも楽しい経験でした。リーダーとしてパート員作成レジュメをまとめ、ひとつの展示としてコーディネートしていく過程は、リーダーならではの醍醐味です。ただ文化祭に参加するだけではなく、ご来場の皆さまに向けて企画していく立場では、貴重な視点を経験することができました。そして、ご来場の皆さまから頂いたお声、パート員の尽力を受けながら、パートリーダーとしての実感も最高潮に達するものでした。文化祭の準備や全日程、そんな様子を眺めながら、心の底から楽しませて頂きました。どれもこれも、パート員やご来場の皆さまによるものだと、私は考えております。パートリーダーは私ですが、皆さまなくしてはリーダーも成り立ちませんし、展示もどうなっていたのか、想像したくもありません。感謝のひと言では言い切ることができない大きなものが、私の内にあるのは否定する余地もありません。 |
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【建築パート】 塔 〜Back 塔 the Futuer〜
学術文化祭展示にご来場ぐださった皆様、本当にありがとうございました。今回、建築パートでは今年東京に開業した東京スカイツリーに五重塔の技術が応用されていることもあって「塔」について発表させて頂きました。調べていく過程で私は、先人達の知恵が現代の塔にも活かされているんだなと思いました。皆様にも今回の展示を通して塔について少しでも興味を持って頂けたら幸いです。
今回の展示発表を無事に終えることが出来ましたのも来場してくださった皆様のおかげです。重ね重ねではありますが本当にありがとうございました。 |
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【彫刻パート】
仏師(慶派) 〜プロジェクトK‐彫刻者たち〜
今回の学術文化祭、私達彫刻パートは慶派仏師についてということで仏像を造る仏師に注目して調べてみましたが、彫刻物自体でなくそれに関係するものを調べてみると、また今までとは違う観点からも興味を持つことができました。
皆さまも寺社へ訪れた際は目に見えるものをただ見て感じるだけではなく、自分の想像も織り混ぜながら見てみると、また面白いものが見れるかもしれません。
ご来場くださった方々、そしてパート員の皆様、本当にありがとうございました。 |
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【庭園パート】 水の庭 〜水の庭のすすめ〜
学術文化祭展示にご来場くださったたくさんの方々、本当にありがとうございました。当日は公開散策会に来ていただいた方にもお越しいただいて、とても嬉しかったです!
庭園パートの展示はいかがでしたでしょうか?文化財の大切さが伝わっていれば幸いです。次の展示も頑張りますので、来て頂けると嬉しいです。 |
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